※資料①

肝だめし風習(保護者の責任の下で行う行為)

年齢

7~9歳の子供が対象。

概略

夜中、子供を一人で暗い夜道を歩かせて、指定の所に置いたものを取りに行かせる。

説明

子供は暗闇が苦手なところがあり、その心理を逆手にとって一人で行動できる力を身につけさせる。

注意

片道2~5分位。(子供の個性に合わせる)。すべて暗闇のルート。安全な場所で行う(交通、迷子、環境による危険等、に注意)。取りに行くものは紐でも何でもよい。暗闇では目が慣れるが、分かりやすいもの。置いたものを持って帰ってきたら好きな願い事をかなえる約束が必要(非常に重要)。

補足

子供は親の言い聞かせに最後は応じる。(落ち着いて行う)。子供と、行う日の午後にルート確認するとよい。夏休みなどの時、旅先の旅館辺りを利用して行なう(自宅の近所でも適する所があれば可)。最初からの成功は難しいこともある(二度目に成功を目指す)。親側は、焦らずじっくり取り組むのが重要。一度成功したらもう一度、後日行い確実に習慣づける。

※保護者の責任で行う行為。

 

肝だめし